プロミス審査は甘いのか?

現在、カードローンは三大メガバンクのカードローンを初めとして、信用金庫・ネット銀行・外国銀行・地方銀行・信託銀行・共同組織金融機関や消費者金融会社系カードローン・信販会社系カードローンなど種々様々な業者が発行しています。

従って、カードローンの審査も銀行や業者によって甘い所もあれば厳しい所も有り、審査の難易度は様々です。

そこで、一般的な意味で敢えて審査が甘いカードローンの順番を付けますと、一般貸金業者のカードローン・消費者金融会社系カードローン・信販クレジット会社系カードローン・信用金庫・ネット銀行・外国銀行・地方銀行・信託銀行・共同組織金融機関・都市銀行・三大メガバンクのカードローンということになります。

それでは、消費者金融会社系カードローンであるプロミスの審査の難易度は、一体どの程度なのでしょうか?

過去の返済履歴や貸金業法の総量規制に問題が無いクリーンな申込者の場合、プロミスのカードローン審査は比較的、パスし易いと言えます。

特に、2010年の貸金業法の改正に伴う総量規制の導入でパート・アルバイトの主婦や学生・契約社員や派遣社員の審査を厳しくした業者が目立ちますが、プロミスは独自の審査システムと与信管理ノウハウでこれらの人達にも積極的に融資を継続しています。

勿論、プロミスでも基本的に一定の職業に就くことと安定した収入があることが融資の重要な条件になりますが、パートやアルバイトの主婦や学生でも勤務先や勤務先での仕事の内容を個別に判断して審査が行われています。

その為、プロミスでは結果的に、パート・アルバイトの主婦や学生・契約社員や派遣社員の審査が甘い様に見られますが、他の業者に比べて特に貸し倒れ比率が高くなっているという傾向はありません。

つまり、プロミスでは申込者が返済できる金額を割り出して、融資しているとも言えるのです。

プロミスの金利は、いくらかかる?

プロミスと言えば、SMBCコンシューマーファイナンスが運営しており、プロミスを利用している方の評判がとても高く大手銀行ならではのサービスと対応の良さ、安心感のある消費者金融のひとつです。

さて、プロミスの金利についてですが、新規利用者の場合には、6.3%~17.8%が適用されます。

他の消費者金融の金利と比較しても6.3%~17.8%の金利は、低いのが特徴で限度額まで何回でも借り入れと返済が可能なリボルビングシステムを採用しています。

この金利を元に利息が掲載されるのですが、プロミスの利息計算方法は、利用金額×借り入れ利率÷365日×利用日数=利息となっており、利用金額と利用日数が低い事で利息も少なくなるので、少ない金額を借りて早く返済するほど、利息が安くなります。

理想としては、給料日前や必要な日に借り入れを行い、数日で返済する事で利息が安くなり良いと思います。

例を例えてみると15万円を借り入れしたとして30日で返済した場合には、15万円×0.178÷365×30=2195円となります。

これが利用金額5万円として5日で返済したとすると、5万円×0.178÷365×5=122円となり、利用金額と利用日数が少ないほど、利息も安くなる事がわかると思います。

このように借り入れを行う事で1日毎に利息が発生しますが、プロミスで行われている30日間無利息サービスを利用する事で借り入れ翌日から30日間利息が無料となるので、急な出費やすぐに返済する事が出来る人などが利用する事で借りた金額のみ30日以内に返済する事で利息が掛からないのでお得だと思います。

この金利は、市場の状況や延滞・滞納をすると変動します。

もし、金利が変動した場合、基本的にプロミスから連絡が来ることはありませんので、ATMより借り入れや返済時に発行書を常に確認しておくと良いでしょう。

返済日までに支払いをする事が出来ず延滞や滞納をした場合には、29.20%の高い金利が科せられるので、くれぐれも延滞や滞納を行わないように気を付けましょう。

プロミスの借り入れは、安定感抜群

 

プロミス審査・公務員

銀行や消費者金融会社のカードローンを申込む人の中にも稀にお金持ちの人も居ます。

土地などの不動産や株式などの資産を持っている人も中には居ます。

しかし、銀行や消費者金融会社のカードローンを申込む人に共通しているのは、キャッシュが無いということです。

また、仮にキャッシュが有っても、直ぐに使えないお金なのです。

つまり、少なくとも銀行や消費者金融会社のカードローンを申込む人に共通しているのは、今、現在はキャッシュが無いということです。

従って、銀行や消費者金融会社のカードローンの審査では申込者がどの程度の資産を持っているのかと、将来どのくらいの収入が見込めるのかを確認するのが主な目的となります。

特に、プロミスの審査に於いては申込者の資産がどの程度有るのかよりも、融資するための最低限度の基準を満たしているか否かを見極め様としています。

つまり、融資をするか否かの段階では減点法で審査し、融資が決定して融資限度額や適用金利を決める段階では加点法で審査していると考えられます。

具体的に見てみますと、融資をするか否かの段階とは10万円~30万円の融資ができるか否かの段階です。

この段階の審査は、まず、過去の返済履歴や他社借入を見なければなりません。

そして、過去の返済履歴や他社借入に問題が無い場合は、勤務先状況や住居の状況や家族状況が確認される訳です。

審査の結果、融資が決定しますと、融資限度額や適用金利を決める段階に入ることにまります。

即ち、勤務先の事業の継続性と申込者の雇用の継続性と年収によって、融資限度額や適用金利が決められます。

そこで、プロミスに於ける公務員の申込者の審査を見てみますと、クリーンな返済履歴の申込者の場合は勤務先の事業の継続性と申込者の雇用の継続性には全く問題が無いので直ぐに審査結果が出ることになります。

そして、申込者の年収と役所での地位によっては、300万円の融資限度額と最も低い適用金利の6.3%が適用されることになります。