現在、カードローンは三大メガバンクのカードローンを初めとして、信用金庫・ネット銀行・外国銀行・地方銀行・信託銀行・共同組織金融機関や消費者金融会社系カードローン・信販会社系カードローンなど種々様々な業者が発行しています。
従って、カードローンの審査も銀行や業者によって甘い所もあれば厳しい所も有り、審査の難易度は様々です。
そこで、一般的な意味で敢えて審査が甘いカードローンの順番を付けますと、一般貸金業者のカードローン・消費者金融会社系カードローン・信販クレジット会社系カードローン・信用金庫・ネット銀行・外国銀行・地方銀行・信託銀行・共同組織金融機関・都市銀行・三大メガバンクのカードローンということになります。
それでは、消費者金融会社系カードローンであるプロミスの審査の難易度は、一体どの程度なのでしょうか?
過去の返済履歴や貸金業法の総量規制に問題が無いクリーンな申込者の場合、プロミスのカードローン審査は比較的、パスし易いと言えます。
特に、2010年の貸金業法の改正に伴う総量規制の導入でパート・アルバイトの主婦や学生・契約社員や派遣社員の審査を厳しくした業者が目立ちますが、プロミスは独自の審査システムと与信管理ノウハウでこれらの人達にも積極的に融資を継続しています。
勿論、プロミスでも基本的に一定の職業に就くことと安定した収入があることが融資の重要な条件になりますが、パートやアルバイトの主婦や学生でも勤務先や勤務先での仕事の内容を個別に判断して審査が行われています。
その為、プロミスでは結果的に、パート・アルバイトの主婦や学生・契約社員や派遣社員の審査が甘い様に見られますが、他の業者に比べて特に貸し倒れ比率が高くなっているという傾向はありません。
つまり、プロミスでは申込者が返済できる金額を割り出して、融資しているとも言えるのです。